大阪でファイナンシャルプランナー(FP)に退職金や老後資金、保険のことを相談したい——そう思って窓口を探すと、銀行の窓口から保険ショップ、有料のFP相談まで、大きく分けて5種類あります。どれが合うかは「何を決めたいか」で変わります。
このページでは、まず5種類の違いを整理したうえで、大阪市淀川区(西中島南方駅から徒歩10分・新大阪駅から徒歩20分)の当事務所でできること、相談料が何度でも無料の理由、区・市ごとのアクセスをまとめました。先に結論だけ言うと、当事務所は「50〜60代の退職金・老後資金・保険の見直し」を中心に、相談料無料・完全予約制・土日祝も夜21時まで、対面とオンラインでご相談をお受けしているFP事務所です。
大阪でこんなお悩みの方が相談に来られています
- 退職金の受け取り方(一時金・年金)を会社から聞かれているが決められない
- 退職金が入金された銀行の定期預金に置いたまま1年以上たっている
- 老後資金が足りるのか、「2,000万円」が自分の家に当てはまるのか分からない
- ねんきん定期便は届いているが、夫婦で合計いくらもらえるのか整理できていない
- 子どもが独立した。今の保険をこのまま払い続けていいのか棚おろししたい
- 銀行・証券会社で勧められた商品について、契約前に第三者の意見を聞きたい
- 梅田や難波の店舗型窓口は人が多くて、お金の話を落ち着いてしにくい
大阪のFP相談先は5種類。それぞれ得意なことが違います
1. 銀行・証券会社の窓口
口座を持っていれば、相談から手続きまで一気に進めやすいのが強みです。退職金の入金先の銀行でそのまま相談する方も多くいらっしゃいます。一方で、ご提案はその会社で取り扱う商品の範囲が中心になります。
2. 保険ショップ(来店型の保険代理店)
複数の保険会社の商品を横並びで比べられる窓口です。保障の見直しが目的なら候補になります。ただし入り口が保険なので、「そもそも保険という手段が合っているのか」という手前の整理は、相談の組み立て次第になります。仕組みの詳細は「乗合代理店とは何か」に書きました。
3. 有料のFP相談
商品の取り次ぎをせず、時間や作成物に対して料金を受け取る形のFPです。手数料が入らないぶん、利益が相反する構造が生まれにくいのが強みです。費用がかかることと、分析のあとの実行(口座開設や手続き)は自分で進める場合があることは、押さえておきたい点です。
4. 自治体・年金事務所などの公的相談
年金事務所の年金相談や、自治体の家計相談窓口などです。公的制度の確認には確実で、費用もかかりません。一方で、その場かぎりの相談が基本で、ご家庭ごとのライフプラン作成や実行の伴走までは対象外のことが多いです。
5. FP事務所
予約制で時間を取り、家計全体を継続的に見ていく形です。事務所によって、扱える商品の範囲(保険だけか、証券も扱えるか)や料金体系(有料か、手数料で運営される無料か)が異なるので、そこは予約前に確認しておくと安心です。
| 銀行・証券の窓口 | 保険ショップ | 有料FP | 公的相談 | 片岡FP事務所 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 相談料 | 無料 | 無料 | 有料 | 無料 | 何度でも無料 |
| 扱える範囲 | 自社商品 | 複数社の保険 | 取り次ぎなし | 制度の確認 | 複数社の保険+投資信託・債券などの証券 |
| ライフプラン作成 | 会社による | 会社による | ○ | × | ○(毎回作成) |
| 実行の伴走 | 自社の範囲で | 保険の範囲で | 原則ご自身で | × | 口座開設・手続きまで |
| 担当の継続 | 転勤あり | 店舗による | 事務所による | その場かぎり | 転勤なし・同じ窓口 |
FP相談の費用相場——有料は1時間5,000〜10,000円、無料には理由があります
「FP相談はいくらかかるのか」は、相談先を選ぶときに最初に気になるところだと思います。日本FP協会が会員FPに行った「2021年度 ファイナンシャル・プランナー実態調査」では、有料相談の1時間あたりの相談料は平均8,100円、中央値5,000円でした。分布を見ると「5,000〜6,000円未満」が37.0%、「10,000〜20,000円未満」が33.5%と二山になっていて、個人事業のFPは5,000円前後、事務所経営のFPは1万円前後が相場です。ライフプランの提案書作成は1件あたり平均43,000円と、別料金になっていることが多いです。
一方、銀行・保険ショップ・当事務所のような無料相談は、相談料の代わりに金融商品の取り次ぎで保険会社・金融機関から支払われる手数料で運営されています。つまり「無料」ではなく「支払う相手が違う」だけです。ここを隠さずに書いておくのは、無料相談を選ぶときに見るべきポイントが、料金ではなく「その窓口が何を扱えるか」「契約を前提に進めないか」だからです。
| 有料FP相談 | 無料相談(銀行・保険ショップ・FP事務所) | |
|---|---|---|
| 費用の目安 | 1時間5,000〜10,000円+提案書4万円前後 | 0円(手数料で運営) |
| 収益の出どころ | 相談者が払う相談料 | 契約時に保険会社・金融機関が払う手数料 |
| 強み | 商品を売る必要がないので利益相反が起きにくい | 分析から手続きまで一つの窓口で完結。何度でも相談できる |
| 確認すべきこと | 実行(口座開設・契約)は誰がやるか。2回目以降の料金 | 扱える商品の範囲は広いか。「契約しなくてもよい」と明言しているか |
当事務所は後者です。相談料は初回も2回目以降もライフプラン作成も無料で、整理だけで終わる相談も普通にあります。収益の仕組みは「なぜ当事務所は相談料が何度でも無料なのか」に全部書きました。
FPの肩書きの読み方——資格・所属・扱える範囲の3つを見ます
大阪でFPを探すと、「FP技能士」「AFP」「CFP」「IFA」と肩書きがいろいろ出てきて、何が違うのか分かりにくいと思います。確認するのは次の3点で足ります。
1. 資格——知識の水準を示すもの
- FP技能士(1〜3級):国家資格。2級以上が実務の目安で、1級は最上位
- AFP・CFP®:日本FP協会の民間資格。CFP®は国際資格で、継続教育が義務づけられています
資格は「知識がある」ことの証明で、「あなたの家に合う提案ができる」ことの証明ではありません。資格の級よりも、次の2点のほうが相談の中身を左右します。
2. 所属——誰から収入を得ているか
銀行員・証券会社員・保険会社の営業・保険代理店・独立系の有料FP、それぞれ「収入の出どころ」が違います。どこに所属していても良い提案はできますが、提案が所属先の商品に寄りやすい構造があるかどうかは、相談前に知っておくべきです。当事務所は乗合代理店(複数の保険会社の商品を扱う代理店)に所属し、証券会社のIFA(金融商品仲介業者)として投資信託・債券も扱います。仕組みは「保険の乗合代理店とは何か」に中の人として書きました。
3. 扱える範囲——保険だけか、運用も扱えるか
保険しか扱えない窓口で運用の相談をすると、答えは保険の中から出てきます。逆に証券会社で保障の話をしても、保険の提案は出てきません。退職金や老後資金の相談は、保険と運用の両方にまたがるので、両方を扱える窓口か、扱えない部分を正直に「扱えない」と言う窓口を選んでください。確認方法は簡単で、予約前に「投資信託や債券も扱えますか」「保険以外の提案も出ますか」と聞けば分かります。
相談内容別——大阪でどこに相談するのが合うか早見表
| 相談したいこと | 合いやすい相談先 | 理由 |
|---|---|---|
| 退職金の受け取り方(一時金・年金) | FP事務所/有料FP | 税金・社会保険料・使う時期を家計全体で試算する必要がある。商品の話が先に出る窓口には向かない。手順は退職金・老後資金の相談 |
| 老後資金が足りるか知りたい | FP事務所/有料FP | ライフプラン表(年金・支出・資産を1枚にした表)を作れる窓口が必要。作り方は50代からの老後資金の作り方 |
| 保険の見直し | 乗合代理店のFP/保険ショップ | 複数社を横並びで比べられること、そして「やめていい保険」も言える窓口であること。基準は保険の見直し完全ガイド |
| NISA・投資信託を始めたい | 証券会社/IFA/ネット証券 | 口座開設と商品選びまで一気に進む。ただし50代は「出口」の設計が先。判断基準はNISAとiDeCo、50代はどっちを優先すべきか |
| 年金の見込額・手続きの確認 | 年金事務所/街角の年金相談センター | 公的制度の確認は公的窓口が確実で無料。そのあとの「どう受け取るか」はFPへ |
| 住宅ローンの借り換え | 銀行/FP事務所 | 借り換えの実行は銀行。教育費・老後資金と並べて「返すか残すか」を決めるならFP。40代は住宅ローンと教育費、両方ある40代の家計の組み立て方へ |
| 相続・贈与の具体的な手続き | 税理士/司法書士 | 申告・登記は士業の領域。二次相続まで含めた家計の設計はFPが入口になれる |
当事務所は、この表の「FP事務所」「乗合代理店のFP」「IFA」の3つを一つの窓口でお受けしています。年金事務所や税理士の領域は、必要なときに「ここは公的窓口で確認してください」「ここは税理士さんへ」とお伝えします。
当事務所にできること
当事務所は、複数の保険会社と募集代理店委託契約を結ぶ乗合代理店に所属し、投資信託・債券などの証券商品も扱える立場です。保険の窓口では保険の話に、証券会社の窓口では投資の話に寄りやすいところを、保険と運用を分けずに家計全体で整理できます。
- 退職金の受け取り方の整理:退職所得控除・公的年金等控除・翌年の住民税や国民健康保険料への影響まで、ご自身の勤続年数と金額で試算します。詳しくは「退職金・老後資金の相談」
- 老後資金の見える化(ライフプラン作成):年金見込み額・貯蓄・退職金・毎月の支出を1枚の表にして、「このまま進むとどうなるか」を数字で確認します。手順は「50代からの老後資金の作り方」にまとめました
- 保険の棚おろし・見直し:今の保険を1件ずつ確認し、重複や不足を整理します。不要な解約を勧めることはありません。判断基準は「保険の見直し完全ガイド」へ
- お金の置き場所の整理:定期預金・債券・投資信託・NISAなどを、「①手元に置く額 ②運用を検討できる額 ③使える額」の3つに分けて考えます
これまで累計500世帯、現在も毎月およそ10世帯のご相談をお受けしています。50〜60代の退職金・老後資金・保険の見直しが中心です。
相談料は何度でも無料——その理由
初回も2回目以降も、ライフプランの作成もご提案も、費用はいただきません。ご契約いただいた場合に保険会社・金融機関から支払われる手数料で運営しているためです。だからこそ、その場でのご契約を前提に進めることはしませんし、「話を整理できただけ」で終わっていただいて構いません。収益の仕組みは「なぜ当事務所は相談料が何度でも無料なのか」で全部お話ししています。
ご相談の流れ(5ステップ)
- ご予約:Webフォームまたは公式LINEから日時をお選びください(所要1分ほど)。対面かオンラインかもこのときに選べます
- ヒアリング(初回60分):今の状況と気になっていることをお伺いし、課題を整理します。ねんきん定期便、ご加入中の保険の内容が分かるもの、だいたいの収入と支出が分かるものがあるとスムーズですが、無くても進められます
- ご提案・見える化:ライフプラン表で将来を数字にし、案を選ばなかったものも含めてお見せします
- ご検討・実行サポート:やると決めたことだけ、手続きまでご一緒します。整理だけで終わる相談も普通にあります
- アフターフォロー:その後の変化に合わせて見直しを続けます。担当者の転勤・異動はありません
初回60分で実際に何をするか
「相談に行って何を聞かれるのか分からない」という不安で、予約まで何か月も迷う方がいらっしゃいます。初回の60分は、だいたい次のように進みます。
- 最初の10分:今いちばん気になっていることを、順不同で全部話していただきます。まとまっていなくて大丈夫です。「退職金が入ったけど放ってある」「保険が多い気がする」「老後が漠然と不安」——この段階の言葉が、いちばん大事な情報です
- 次の30分:ご家族構成・働き方・収入と支出・貯蓄・保険・ねんきん定期便の見込額を伺います。数字が手元になければ「だいたい」で構いません。お持ちいただいた書類があれば、その場で一緒に読みます
- 最後の20分:伺った内容を整理して、「今のままだとこうなる」「先に決めるべきはこれ」を口頭でお伝えします。2回目までにライフプラン表を作るか、整理だけで終わるかも、ここで決めます
初回で何かを契約することはありません。「考えます」と言って帰っていただいて、そのまま終わる方も、半年後に戻ってこられる方もいます。
相談前に準備しておくと、1回分早く進むもの
無くても相談は進められますが、次の3つがあると、初回で「毎月の不足額」の概算まで出せます。
- ねんきん定期便(ご夫婦とも)——50歳以上の方は60歳まで今の条件で働いた場合の見込額が載っています。無ければ「ねんきんネット」の画面でも
- 保険証券または「契約内容のお知らせ」——全部まとめて。保険会社のマイページにログインできる状態だと、解約返戻金の最新額がその場で分かります
- だいたいの毎月の支出と貯蓄額——家計簿は要りません。通帳やアプリで「月にいくら出ていくか」が分かれば十分です
退職金の見込額(退職金規程や会社の案内)、住宅ローンの残高表、確定申告書(自営業の方)があれば、さらに精度が上がります。
FP相談でよくある失敗——相談先の選び方で避けられます
相談に来られる方から、以前別の窓口で経験したこととして、よく聞く話です。同じことを繰り返さないための選び方の基準として書いておきます。
- 「相談に行ったら、その日のうちに商品の申込書が出てきた」——契約を前提に進む窓口の典型です。「今日は決めない」と最初に伝えて、それでも急かされるなら窓口を変えてください
- 「保険の見直しに行ったら、保険が増えて帰ってきた」——保険しか扱えない窓口で家計全体の相談をしたときに起きます。保険以外の選択肢(貯蓄・運用で備える)が提案に出てくるかを見てください
- 「担当者が転勤して、話が最初からやり直しになった」——店舗型・銀行でよくあります。担当が変わらない窓口か、引き継ぎの仕組みがあるかを予約前に確認を
- 「提案書をもらったが、自分で手続きができず、結局何も変わらなかった」——有料FPの分析だけで終わったケース。実行まで伴走する窓口か、自分で実行する覚悟があるかのどちらかが要ります
- 「何度も相談したいのに、毎回料金がかかる」——有料相談を選ぶときは、2回目以降の料金と、見直しのたびにかかる費用を先に確認してください
当事務所は、①その場で契約を前提にしない、②保険と運用の両方を扱う、③担当者の転勤・異動がない、④手続きまで伴走する、⑤何度でも無料——この5つを満たす形で運営しています。合わない方もいらっしゃると思うので、比較表と合わせてご判断ください。
相談すると何が変わるのか——調査と現場から
日本FP協会が2024年に行った「FP相談経験者の追跡調査」では、FPに相談した人は「生活への安心感や自信が高まる」「相談回数を重ねるほど安心感が高まる」傾向があり、定性調査では「将来ビジョンを考えて、それに基づいてお金を考えるようになった」「節約だけでなく、お金は使うためにあると考えるようになった」「気が楽になった」という声が多かったと報告されています。
現場の実感も同じです。相談で変わるのは資産額よりも先に「迷いの量」で、「老後が不安」が「やることリスト」に変わった瞬間に、表情が変わります。逆に言えば、相談して不安が増えた・商品を買うまで帰れなかった、という窓口は、相談先として合っていません。
対面とオンライン、どちらで相談するか
当事務所はどちらも同じ内容でお受けしていますが、向き不向きがあります。
- 対面が向いている方:保険証券や通帳など書類が多い/画面越しだと話しづらい/ご夫婦で来て、その場で書類を広げながら決めたい。事務所前に無料駐車場が1台あるので、車で書類をまとめて持ってこられる方にも便利です
- オンライン(Zoom)が向いている方:平日夜や子育て中で外出しにくい/遠方のご家族(たとえば実家の親御さんと一緒に)に同席してほしい/ライフプラン表を画面共有で一緒に見ながら数字を直したい。当事務所側で画面に表を映して、その場で前提を変えて再計算できるのは、オンラインのほうがむしろ速いです
初回を対面、2回目以降をオンラインにする方が多いです。Zoomが初めての方には、入室の手順書をお送りしますので、ご心配いりません。
いつ相談するのがいちばん得か——「退職の1〜2年前」と「変化の直後」
相談のタイミングで結果が大きく変わるのは、次の2つの場面です。
- 退職の1〜2年前:退職金の受け取り方(一時金・年金・併用)は、会社から案内が来てからでは選択肢が狭まります。企業型DCやiDeCoがある方は、受け取る順番と年のずらし方で税額が変わるので、なおさら早めに。退職後に「定期預金に置いたまま1年」となる前に来ていただくのが、いちばん効果が出ます
- 生活の大きな変化の直後:お子さまの独立・住宅ローンの完済・相続・配偶者の退職。このタイミングは、保険の「卒業」と老後資金の組み直しが同時にできます。逆に、何も変化がないときに来ていただいても「今は何も変えなくていい」という結論になることがあり、それはそれで価値があります
「まだ早いかも」と迷っている段階のほうが、選択肢は多く残っています。決めてからではなく、迷っているうちにお越しください。
大阪ならではの事情——場所とアクセスで考える
大阪市内の相談窓口は、梅田・難波・天王寺といったターミナル駅の周辺に集まっています。仕事帰りに寄りやすい反面、人混みの中でお金の話をしに行くのは気が重い、という声もご相談の中でよく聞きます。車で動くことが多い方は、駐車場の有無も意外と大きな分かれ目です。ターミナル駅周辺では駐車場代がかかることが多く、「相談は無料でも駐車場代がかかった」ということも起こります。
当事務所は大阪市淀川区の自宅型FP事務所です。店舗型と違い、完全予約制で1件ずつ時間を取ってお話しします。
もう一つ、大阪で相談先を探す方に知っておいてほしいのは、「大阪 FP相談」で検索して上位に出る窓口の多くが、全国チェーンの店舗か、FPを紹介するマッチングサイトだということです。どちらが悪いわけではありませんが、実際に会う担当者が誰になるかは予約してみるまで分からず、担当者の経験や扱える範囲にも幅があります。個人のFP事務所は、サイトに書いてある人がそのまま担当します。担当者の顔と方針が先に分かっている状態で予約したい方は、事務所の「相談方針」や「コラム」を読んで、考え方が合うかを先に確かめてから予約するのをおすすめします。当事務所の方針は「私がFP相談で必ず伝えている3つの原則」に書きました。
- 対面:大阪メトロ御堂筋線 西中島南方駅から徒歩10分/阪急京都線 南方駅から徒歩10分/JR・新幹線 新大阪駅から徒歩20分。事務所前に駐車場1台(無料)
- オンライン:Zoomで全国対応。ご自宅からご夫婦そろって参加しやすく、資料も画面で一緒に見られます
- 時間:9:00〜21:00、土日祝も対応(完全予約制)
対応エリア——区・市ごとのアクセス
対面のご相談は淀川区の事務所でお受けしています。大阪市北部と北摂エリアの方が中心です。区・市ごとのルートは、それぞれのページにまとめました。
大阪市内
- 淀川区——事務所のある区。十三・東三国・塚本・三国から
- 東淀川区——上新庄・淡路・相川・JR東淀川から。阪急で南方駅まで2〜3駅
- 北区——梅田から御堂筋線で2駅。仕事帰りの平日夜にも
- 西淀川区——お車が便利。阪神線なら梅田で御堂筋線に乗り換え
北摂エリア
- 吹田市——江坂から御堂筋線で約6分。阪急千里線・JR吹田からも
- 豊中市——千里中央・緑地公園は御堂筋線直通。阪急宝塚線は十三乗換で南方駅へ
- 茨木市——JR茨木から新大阪まで乗り換えなし5駅。阪急は淡路経由
- 摂津市——JR千里丘から新大阪まで乗り換えなし4駅。鳥飼方面はお車で
- 箕面市——箕面萱野から御堂筋線直通。新大阪・東三国へは運賃割引あり
大阪府外から
新大阪駅から徒歩圏なので、新幹線でお越しになる府外の方の対面相談にも対応しています。ご家族が遠方にお住まいの場合は、オンラインで一緒にご参加いただくこともできます。
ご相談いただいた方の声(Googleクチコミより)
当事務所に寄せられたGoogleクチコミから、原文のまま2件ご紹介します。
老後資金や年金について、自分では何をどうしたらいいのか分からず漠然とした不安を抱いていたところ、インスタでFP相談ができるという情報を拝見しました。申し込みをするのに勇気がいりましたが、相談して本当に良かったです。
初めは少し緊張していましたが、私のくだらない話にも耳を傾けて下さり安心してお話する事が出来ました。保険についてもわかりやすく必要なもの、必要でないものをわかりやすく説明して下さり納得して切り替える事が出来ました。
ほかのお声はトップページの「お客様の声」をご覧ください。
担当するFPについて
片岡佳樹(2級ファイナンシャル・プランニング技能士・証券外務員一種)。広島大学法学部を卒業後、陸上自衛隊の幹部自衛官として約4年間勤務。保険会社での勤務を経て、現在は保険代理店・証券会社のIFAとしてFP業務を行っています。相談で守っている方針は「私がFP相談で必ず伝えている3つの原則」に書きました。
大阪でFP相談先を迷っている方は、まず一度、整理しにいらしてください。相談料は何度でも無料です。